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2012/03/24親子デジカメ教室
2012/03/24第4回八王子検定
2011/11/06第3回八王子ふれあいフォトコンテスト表彰式
2011/10/29まちなか探検隊(戦災ウォッチング)
2011/10/28第3回八王子ふれあいフォトコンテスト審査会
2011/夏 第3回八王子ふれあいフォトコンテスト作品募集
2011/07/31まちなか探検隊(親子参加版)
第1回八王子検定 受験結果 クリック→ 20100320
過去のニュース
※wikipediaの八王子市版を参照しています。可能な限りWikipediaの用語にリンクしています。
※wp で始まる表記は Wikipedia にリンクしています。
八王子事典 http://www.cs.takushoku-u.ac.jp/is/hachioji/
Template:日本の市 八王子市(はちおうじし)は、東京都の多摩地域に位置する市である。
目次 |
概要
国からは業務核都市として位置付けられている。人口全国第24位、東京都内では東京23区に次いで第2位、全国の政令指定都市及び候補市(市町村合併の結果人口が70万人を越えた市)を除くと全国第4位の市[1]。2007年4月に保健所政令市に移行した。
戦国時代には城下町、江戸時代には宿場町として栄え、南多摩郡の郡役所所在地であった。また多摩地域内で最も早く市制施行した。かつて絹織物産業・養蚕業が盛んであった為に「桑の都」及び「桑都(そうと)」という美称が有り[2]、wp:西行の歌と伝えられてきた「浅川を渡れば富士の影清く桑の都に青嵐吹く」という歌もある[3]。先染めネクタイの分野における全国有数のネクタイ地の産地でもある[4]。
地理
八王子市は東京都の島嶼部を除く地域の南西部、都心から約40kmに位置している。
市域全体を概観すると、山地・丘陵を三方の周縁とし、東へ流れる浅川を中心に、八王子盆地と呼ばれる東にひらけた半盆地状の複合扇状地をなしている。かつてその扇状地は桑(クワ)畑として利用されたが、現在では住宅地や工業用地として転用され、ほとんど見ることができない。西部の山地に源を発する浅川は市の中央部付近で南浅川と合流し市の中心域を流れ、川口川と合流、日野台地のせり出しを受けて東南に下り、山田川、湯殿川と合流して日野市へと向かう。その他の主要河川である北部の谷地川、南東部の大栗川はそれぞれ市の外で多摩川に合流する。中心部の標高は海抜100m前後である(市内最高所は醍醐丸=上恩方町、標高862.7m、最低所は大栗川=大塚、標高63.0m)[5]。
中世から近世・近代に至るまで東西を走る甲州街道と、川越・桐生・日光(日光脇往還)など関東北西部、小田原・鎌倉・横浜(浜街道)など南西部・南東部を結ぶ街道が交差する交通の要衝であり、江戸時代には、甲州街道の宿場町として栄えた。
現在、国道20号(甲州街道)と横浜から川越方面へと向かう国道16号(東京環状)、そして青梅を経て甲府へ向かう国道411号(滝山街道、青梅街道)の交点である。又、八王子ジャンクションにより中央自動車道と首都圏中央連絡自動車道との交点でもある。
鉄道輸送においてはwp:JRwp:中央本線とwp:横浜線・wp:八高線の交点として、またwp:JR貨物八王子総合鉄道部やwp:京王電鉄の始発駅2駅がある。
市の位置(世界測地系)[5]
- 東端:東経139度25分48秒(鹿島)
- 西端:東経139度09分42秒(上恩方町)
- 南端:北緯 35度35分52秒(南大沢三丁目)
- 北端:北緯 35度43分07秒(高月町)
Template:Wide image Template:Wide image Template:Wide image
地形
wp:関東山地の一部である高尾山や陣馬山等標高500mから900m弱の山々を西端として、小河川を挟んでwp:第四紀層のwp:上総層群で形成されている各丘陵が舌出している。
北部では多摩川及びその支流のwp:秋川と川口川の間にwp:加住丘陵があり、谷地川により加住北丘陵および加住南丘陵とに分けられている。両加住丘陵の東端は標高を下げながら南東部のwp:日野台地へと続く。加えて川口川とwp:浅川の上流部である北浅川との間にwp:川口丘陵、北浅川と南浅川との間には恩方丘陵・元八王子丘陵・舟田丘陵が舌出し、南浅川以南の小比企丘陵の南部はwp:多摩丘陵へと連なる。標高200mほどの各丘陵の西部は関東山地の東縁に連なる。市域はwp:関東山地とwp:関東平野とを隔てる八王子構造線に跨っており、その名称の由来ともなっている。
森林面積は8,582haで、市域全体の約46%を占める[6]。
気候
内陸部の小盆地であるため、市の中心部における冬の最低気温は東京都心部に比して5℃ほど低く(最高気温はほぼ同じ)、夏の最高気温は同じく2-3℃ほど高いこともある。1月の平均最低気温は北関東のwp:前橋市よりも低く、冷え込みが厳しい。
市内最高気温は39.9℃(wp:1997年7月5日)。最低気温は-12.0℃(wp:1960年1月25日)[7]。
歴史
Template:出典の明記 近代以降の行政区域の変遷については後述し、各時代の詳細については八王子市の歴史を参照のこと。
wp:北条氏照が城を築いた深沢山には、wp:牛頭天王の八人のwp:王子神である「八王子権現」が祀られていたため八王子城と名づけられた。この城名が市名の由来である[8]。八王子城がwp:豊臣秀吉のwp:小田原攻めにより落城すると、この地方はwp:後北条氏の旧領全域とともにwp:徳川家康に与えられた。交通の要衝であるため、江戸を甲州口から守るための軍事拠点としての役割も担った。徳川家康が武田家の遺臣を召抱えて組織した八王子千人同心の根拠地となったのはそのためである。そして、wp:江戸時代には関東各地の直轄領(御料)を支配する代官18人が駐在することとなり、武田家旧臣のwp:大久保長安が代官頭をつとめてこの地方の開発およびwp:甲州街道の整備にあたった。その結果八王子横山十五宿は甲州街道中、最大のwp:宿場町として、また多摩地区の物資の集散地として栄えた。
開国ののち、wp:明治維新期以降は織物産業が繁栄した。特に生糸・絹織物については市内で産するだけでなく、遠くはwp:群馬・wp:秩父やwp:山梨・wp:長野からも荷が集まり、輸出港であるwp:横浜への物流中継地としても機能していた。
wp:1960年代以降は、織物など繊維産業の衰退もあり、かわってwp:東京のwp:衛星都市としての機能が求められるようになったTemplate:要出典。そのため、市の郊外にはwp:多摩ニュータウンなどの大規模な住宅団地や、北八王子工業団地などの工業団地が建設された。また、都心のキャンパスが手狭になったwp:大学の移転が相次ぎ、学園都市とよばれるようになった。そのため、産学共同研究が近年は盛んである。市の西部の高尾山、陣馬山などの山々は観光地やハイキングコースとして人気があり、また中村雨紅の生誕地にある『夕焼け小焼け文化農園』なども行楽客を集めている。
人口
八王子市の人口構成の特徴は、学生が多いため若年層が多い。八王子市役所によると、11万人の学生と5千人の教員が八王子市に通っている[9]。 Template:人口統計
市政
行財政改革、ごみ有料化の実施などの環境対策、中心市街地の活性化など各種産業の振興が主な行政課題となっている。
市議会
八王子市議会は定数40人で、(任期満了日:2011年4月30日)。市議会議長は高木順一(自民系会派)(選出日:2007年5月17日)。2007年のwp:統一地方選挙では、保守系候補が15人当選し、議会内会派・新政会を組織していたが、同年wp:12月6日、市長選での現職を巡って、支援すべきとの13人が、新政会を離脱し「wp:自由民主党八王子市議団」を結成し、分裂した。自民党はwp:公明党とともに、市長に対し与党的立場を取っている。市長選後、現職を支援しなかった旧新政会の2人と民主党会派の1人が「志雲会」を結成した。[10]。
会派の構成
| 会派名 | 議席数 | 注 |
|---|---|---|
| 自由民主党八王子市議団 | 13 | |
| 公明党 | 10 | |
| wp:民主党・無所属クラブ | 5 | ※1 |
| wp:日本共産党八王子市議会議員団 | 5 | |
| wp:生活者ネットワーク・wp:社会民主党 | 3 | ※2 |
| 志雲会 | 3 | ※3 |
| 諸派 | 1 | ※4 |
※1-民主3、無所属2(そのうちwp:自治労系1)、※2-生ネ2、社民1、※3-旧(自民系)新政会系2、民主・wp:連合系1、※4-wp:革新系
市議会の組織
議会運営委員会の他、常任委員会と特別委員会がそれぞれ4つ設置されている。また、3月定例会では予算等審査特別委員会が、9月定例会では決算審査特別委員会が開かれる。
- wp:議会運営委員会
- 常任委員会
- 総務企画
- 厚生水道
- 文教経済
- 都市建設
- 特別委員会
- ニュータウン対策
- 交通対策
- 中心市街地対策
- 少子・高齢化対策
市長選挙
2008年1月27日 最終投票率:34.37%
| 候補者名 | 当 | 政党 | 推薦 | 得票 |
|---|---|---|---|---|
| 黒須隆一 | 当選 | 無所属 | 自民、公明 | 84,877 |
| 橋本良仁 | 無所属 | 共産、社民、ネット | 63,540 |
民主党は支持が割れ、自主投票となった。黒須は連合東京の推薦も受けた。
論点は、高尾山のトンネル建設の是非、八王子駅南口再開発事業などの地域振興策、現職と親族企業の関係など。
歴代市長
(+印は在職中死去)
| 代 | 氏名 | 就任年月日 | 退任年月日 |
|---|---|---|---|
| 初 | 柴田榮吉 | 1917年12月14日 | wp:1921年12月13日 |
| 2 | 平林定兵衛+ | 1922年2月16日 | wp:1925年2月25日 |
| 3 | 武藤文吾 | 1925年5月26日 | wp:1929年5月25日 |
| 4 | 秋山文太郎 | 1929年7月8日 | 1929年11月4日 |
| 5 | 城所國太郎 | 1929年12月11日 | wp:1933年12月10日 |
| 6 | 杢代龍喜 | wp:1934年1月16日 | wp:1938年1月15日 |
| 7-9 | 関谷源兵衛 | 1938年1月22日 | wp:1942年9月1日 |
| 10 | 深沢友彦 | 1942年9月1日 | wp:1945年9月12日 |
| 11-14 | 小林吉之助 | 1945年10月29日 | wp:1957年2月6日 |
| 15 | 野口義造 | 1957年2月25日 | wp:1961年2月23日 |
| 16-18 | 植竹圓次 | 1961年2月24日 | wp:1973年2月23日 |
| 19-21 | 後藤聰一 | 1973年2月24日 | wp:1983年12月26日 |
| 22-25 | 波多野重雄 | wp:1984年1月30日 | wp:2000年1月28日 |
| 26-28 | 黒須隆一 | 2000年1月29日 | 現職 |
行政区域の変遷(市町村制施行以後)
- wp:1889年wp:4月1日 wp:神奈川県wp:南多摩郡八王子町の成立(wp:町村制の施行)。
- 横山村・浅川村・元八王子村・恩方村・川口村・加住村・小宮村・由井村・由木村が成立。
- wp:1893年4月1日 wp:東京府南多摩郡八王子町(wp:三多摩の東京府移管)。
- wp:1917年wp:9月1日 東京府八王子市(八王子町にwp:市制施行。全国66番目、多摩地区では初)。
- wp:1941年10月1日 wp:小宮町をwp:編入。
- wp:1943年wp:7月1日 wp:東京都八王子市(東京都の発足)。
- wp:1955年4月1日 wp:横山村・wp:元八王子村・wp:恩方村・wp:川口村・wp:加住村・wp:由井村を編入。
- wp:1959年4月1日 wp:浅川町を編入。
- wp:1964年wp:8月1日 wp:由木村を編入。
- wp:1971年4月1日 高月町切欠をwp:西多摩郡wp:秋多町(現wp:あきる野市)へ編入。同時に秋多町雨間の一部を編入。
行政機構
2006年4月1日現在の市職員数(短期契約職員を除く)は3,172人である[11]。職員数は2010年度までに2,897人とすることを目標として削減を進めており、同規模の都市や東京26市の平均と比べると市民1人当たりの職員数は少なくなっている。
- 市長
- 収入役
- 出納課
- 助役(2名)
- 総合政策部
- 行政経営部
- 市民活動推進部
- 総務部
- 財務部
- 税務部
- 生活安全部
- 市民部
- 健康福祉部
- こども家庭部
- 産業振興部
- 環境部
- まちづくり計画部
- まちなみ整備部
- 道路事業部
- 下水道部
- 水道部
- 固定資産評価員
- 収入役
市役所事務所
- 中央部:八王子駅前事務所
- 東南部:北野事務所・由井事務所
- 西南部:横山事務所・館事務所・浅川事務所
- 西部:元八王子事務所・川口事務所・恩方事務所
- 北部:加住事務所・石川事務所
- 東部:南大沢事務所・由木事務所・由木東事務所
財政
2007年度の当初予算規模は約3,346億円である。市債残高は2006年度末時点で2,659億円となり、ピークであった2000年度の3,184億円から525億円減少している。単年度の歳入における地方債依存度は年々低下し、2005年度では4.2%であった。市債の発行目的は主に小中学校の校舎建設やwp:都市計画事業、住民税の減税補填の費用であった。施設整備などの投資的経費の減少により地方債の発行が抑制されたため、2007年度の歳入に占める自主財源の比率は62.8%である[12]。
2001年度のwp:ラスパイレス指数は105.0で指定都市を除く全市区町村の中では8番目に高く、東京26市の中では7番目に高かったが、給与の引き下げなどの対策によって2006年度は101.8で全国でも20位となった。2005年度決算における歳出に対する人件費比率は20.3%で、年々縮減される傾向にある。
広域行政
- 東京都十一市競輪事業組合 - 武蔵野、青梅、昭島、調布、町田、小金井、小平、日野、東村山、国分寺および本市の11市で京王閣競輪を開催している。
- 東京都六市競艇事業組合 - 昭島、武蔵野、町田、小金井、調布、および本市の6市で江戸川競艇を開催している。
- 東京たま広域資源循環組合 - 日の出町にある「二ツ塚廃棄物広域処分場」を運営している。多摩地域のあきる野市、奥多摩町、日の出町、檜原村を除く25市1町で構成される。
- 多摩ニュータウン環境組合 - 町田、多摩、および本市の3市で「多摩清掃工場」を運営している。
国政・都政
国政
Template:See also wp:衆議院小選挙区では本市で東京24区をなす。
wp:1996年wp:10月の新制度による選挙以来、現職候補が当選しないというジンクスがあったが、wp:2005年wp:9月の総選挙では、現職のwp:自民党候補が現職(前回は比例復活当選)のwp:民主党候補を破って再選した。敗れた民主党候補はwp:比例代表の復活当選を果たせなかった。
- 2005年9月(wp:衆議院議員総選挙)最終投票率:66.78%
| 候補者名 | 当落 | 政党 | 得票 |
|---|---|---|---|
| 萩生田光一 | 当 | 自民 | 150,552 |
| 阿久津幸彦 | 民主 | 106,459 | |
| 長谷川あきら | 共産 | 26,233 |
都政
本市でひとつの選挙区(八王子市選挙区)をなす。その定数は5である。
wp:2001年wp:6月のwp:都議会選挙では、自民党新人の候補が全選挙区中第3位の得票で当選、自民2議席とwp:公明・wp:共産・wp:民主の各党で1議席ずつを分け合った。wp:2005年wp:7月では、自民は東部、西部と市内を二分し、2議席を維持。公明、民主、共産も1議席を維持。wp:生活者ネットワークは民主の推薦を取り付け、議席獲得を目指したものの約5000票差もの差をつけられ敗れた[13]。
- 2005年7月 最終投票率:全選挙区の投票率43.99%、八王子市選挙区の投票率46.00%
| 候補者名 | 当落 | 政党 | 推薦 | 得票 |
|---|---|---|---|---|
| 東村くにひろ | 当選 | 公明 | 53,626 | |
| 相川ひろし | 当選 | 民主 | 34,302 | |
| 清水ひで子 | 当選 | 共産 | 31,316 | |
| 石森たかゆき | 当選 | 自民 | 28,456 | |
| 串田克巳 | 当選 | 自民 | 25,447 | |
| 佐久間ひろ子 | 落選 | ネット | 民主 | 19,095 |
| 坂口ゆきたか | 落選 | 無所属 | 2,744 |
- 2001年6月 最終投票率:全選挙区の投票率53.71%
| 候補者名 | 当落 | 政党 | 推薦 | 得票 |
|---|---|---|---|---|
| 萩生田光一 | 当選 | 自民 | 53,822 | |
| 東村邦浩 | 当選 | 公明 | 49,379 | |
| 清水ひで子 | 当選 | 共産 | 29,307 | |
| 串田克巳 | 当選 | 自民 | 23,759 | |
| 相川博 | 当選 | 民主 | ネット | 23,716 |
| 五十嵐ゆきこ | 落選 | wp:社民 | 14,242 | |
| wp:佐野美和 | 落選 | 無所属 | 13,604 | |
| 上島よしとも | 落選 | wp:自由 | 10,280 |
国の行政機関
- wp:財務省wp:国税庁東京国税局八王子税務署
- wp:国土交通省相武国道事務所
- 国土交通省八王子国道出張所
- wp:厚生労働省東京労働局八王子労働基準監督署
- 厚生労働省東京労働局八王子公共職業安定所(ハローワーク)
- 厚生労働省wp:社会保険庁東京社会保険事務局八王子社会保険事務所
- wp:農林水産省関東森林管理局高尾森林センター
- 農林水産省wp:林野庁森林技術総合研修所
- wp:内閣府wp:宮内庁多摩陵墓監区事務所
- wp:自動車検査独立行政法人関東検査部八王子事務所
- 独立行政法人wp:都市再生機構東日本支社南八王子開発事務所
- 独立行政法人都市再生機構都市住宅技術研究所
- 独立行政法人wp:国際協力機構八王子国際センター
- 独立行政法人wp:産業技術総合研究所バイオニクス研究センター八王子サイト 東京工科大学内
- 独立行政法人wp:森林総合研究所多摩森林科学園
- 独立行政法人wp:労働者健康福祉機構高尾みころも霊堂管理事務所
- 独立行政法人wp:国立高等専門学校機構本部
都の行政機関
- 主税局八王子都税事務所
- 主税局八王子自動車税事務所
- 福祉保健局八王子児童相談所
- 福祉保健局八王子福祉作業所
- 病院経営本部八王子小児病院
- 産業労働局労働相談情報センター八王子事務所(八王子労政会館)
- 産業労働局多摩職業能力開発センター八王子校(旧八王子技術専門校)
- 建設局南多摩西部建設事務所
- 水道局八王子サービスステーション
司法
明神町に、多摩地域全域を管轄している東京地方裁判所八王子支部、東京地方検察庁八王子支部、東京家庭裁判所八王子支部、および府中刑務所八王子拘置支所が隣接して所在する。wp:2008年を目処に、これらを立川市に移転するとの方針が国から提示されている[14]。なお、跡地には東京法務局八王子支局をはじめとした合同庁舎が設置される予定である。また、八王子医療刑務所、および八王子少年鑑別所は、wp:昭島市に設置予定のwp:国際法務総合センターに統合移転する方針がwp:法務省より提示されている。
司法機関
- 東京地方裁判所八王子支部(明神町)
- 東京地方検察庁八王子支部(明神町)
- 東京家庭裁判所八王子支部(明神町)
- 府中刑務所八王子拘置支所(明神町)
- 法務省東京法務局八王子支局(南大沢)
- 八王子医療刑務所(子安町)
- 多摩少年院(緑町)
- 八王子少年鑑別所(中野町)
- 東京婦人補導院(中野町)
公共機関
警察
- wp:警視庁wp:第九交通機動隊
- 八王子警察署
- 高尾警察署 - 警視庁100番目の警察署として1995年3月1日に設置された。市西部の元八王子、恩方、浅川、横山、館地区を担当する。
- 八王子市南大沢1丁目に新署を建設中。この警察署は八王子市の由木・由木東地区(いわゆる多摩ニュータウン地域)と町田市北西部を担当する予定となっている。仮称は「多摩西警察署」である。完成は09年3月を予定。
消防
消防は市町村の責任業務であるが、本市は多摩地区の多くの自治体と同様にwp:東京消防庁へ業務を委託している。以前は多摩地区は全域が第8方面とされていたが、1990年に第9方面が新設され、方面本部は本市の小宮出張所に置かれた。
- 第九消防方面本部(石川町2099-4)
- 八王子市南大沢3丁目に新署建設計画がある。
文化施設
図書館
- 市立図書館
- その他図書館(一般貸出利用可能)
- 府中市内の図書館
- 調布市内の図書館
- 町田市内の図書館
- 日野市内の図書館
- 多摩市内の図書館
- 稲城市内の図書館
- 相模原市内の図書館
- 首都大学東京図書情報センター本館(東京都内在住・在勤18歳以上)
- 法政大学多摩図書館(八王子・町田・相模原各市内、在住・在勤・在学18歳以上)
- 帝京大学メディアライブラリーセンター(八王子・日野・多摩・立川・町田各市内在住・在勤18歳以上)
- 創価大学中央図書館(八王子市内在住、創友会会員、創価学園関係者)
博物館・資料館・文化施設
- 農林水産省関東森林管理局高尾森林センター「ウッディハウス愛林」
- 独立行政法人森林総合研究所多摩森林科学園・森の科学館
- 独立行政法人都市再生機構都市住宅技術研究所・集合住宅歴史館
- 財団法人大学セミナーハウス
- 都立
- 都立高尾ビジターセンター
- 多摩地域ユース・プラザ「高尾の森わくわくビレッジ」(2005年4月-) - 都立八王子高陵高等学校跡地
- (都立高尾自然科学博物館) - 2004年3月閉館 跡地には八王子市により「高尾の里」拠点施設(博物館および古民家)が設置される予定
- 市立
- 私立
美術館
- 市立
- 私立
体育施設(市立)
- 屋内スポーツ施設
- 富士森公園(市民体育館・市民体育館分館競技場)
- 甲の原体育館(体育室・屋内プール)
- 東浅川保健福祉センター(体育室・屋内プール)
- 北野余熱利用センター「あったかホール」(屋内プール)
- 各市民センター体育室
- 屋外スポーツ施設
- その他
ホール・集会場
- 学園都市センター
- 市民会館
- 芸術文化会館(いちょうホール)
- 南大沢文化会館
- 生涯学習センター(クリエイトホール)
- 陵南会館
- 長房ふれあい館
- 公民館
- 市民活動支援センター
- 市民センター
- 大和田・長房・浅川・子安・由木中央・由井・北野・元八王子・由木東
・中野・石川・恩方・台町・南大沢・川口・加住・横山南
- 大和田・長房・浅川・子安・由木中央・由井・北野・元八王子・由木東
再編が検討されている
- 市民集会所
- 横山・恩方・川口・館・加住・由井・元八王子・北野・石川
経済
産業
wp:第3次産業が、事業所数・従業者数ともに全体の約8割を占める(平成12年国勢調査)[15][4]。
北八王子工業団地には、各種計測機器などの精密機器製造業の他、交通の利便性により、各社の物流拠点がある。北八王子工業団地のほかには、浅川工業団地、狭間工業団地、八王子繊維工業団地、下恩方工業団地、美山工業団地、北野工業団地がある。現在では、「織物の町」ではなく徐々に「wp:工業」の町に変化しているTemplate:要出典。その典型的な例として、八王子駅前の再開発のときに長年八王子市民から八王子のシンボルとして親しまれた、「織物の町 八王子」というモニュメントが撤去された。現在では、繊維工業よりも圧倒的に機械工業の会社の数が多くなっているTemplate:要出典。
機業地であった歴史を受け継ぎ、絹織・ニット製品・染色業などの工場も多いTemplate:要出典。
中心市街地では、相次ぐ大型小売店舗の撤退・中小小売店舗の閉店により、活性化が求められている。現在では、鉄道沿線の市区(新宿区・立川市・町田市など)や市郊外の大型小売店舗に買い物客が流れている傾向があるTemplate:要出典。
主な産業
(産業別事業所数上位5位まで。カッコ内は構成比。2001年10月1日現在)[15]
- 卸売・小売業、飲食店 7,681 (40.3%)
- サービス業 5,648 (29.7%)
- 製造業 1,947 (10.2%)
- 建設業 1,905 (10.0%)
- 不動産業 984 (5.2%)
産業人口
(産業別就業者数上位5位まで、単位・人。カッコ内は構成比。2001年10月1日現在)[15]
- サービス業 73,987 (34.9%)
- 卸売・小売業、飲食店 66,041 (31.2%)
- 製造業 34,032 (16.1%)
- 建設業 13,520 (6.4%)
- 運輸・通信業 10,680 (5.0%)
農林漁業
農家の戸数は2005年現在1,435戸で減少傾向にあり、販売農家が全体の約40%を占める[16]。八王子市農業協同組合(JA八王子)が、八王子市全域のwp:農協業務を執り行っている。 東京都にあるwp:養蚕農家23戸のうち10戸が八王子市にある。 西部の山地・丘陵の農地では、サル・イノシシなどの獣害対策が課題となっており、ボランティアによる駆除活動が行なわれている。
農業粗生産額は 27 億円である。内訳は以下のとおりである。
- 生乳 (15.2%)
- ほうれんそう (9.0%)
- 小松菜 (7.8%)
- 鉢物類(花卉) (6.9%)
- 大根 (6.1%)
- その他 (55.0%)
農地面積は 957ha(市域全体の約5.1%)で、内訳は以下のとおりである。
- 畑 629ha (65.7%)
- 樹園 245ha (25.6%)
- 田 83ha (8.67%)
浅川上流(上恩方・西寺方町)にはマス釣場があり、wp:ニジマス・wp:ヤマメの遊漁が可能である。
工業
wp:明治期以降、繊維工業が隆盛したが、第二次世界大戦後、wp:1960年代ごろから次第にその数を減らした。しかし現在でも絹織・ニット製品・染色業などの工場が市内に 140(2000年現在)ありTemplate:要出典、海外の高級ブランド製品の委託生産や、地域ブランド化など、製品の差別化によってその付加価値を高めようしている。
wp:1970年代以後、工業団地の造成にともない、電気機械・精密機器製造業の比重が高まり、関連する中小の企業も市内各地に点在している。
wp:2000年の工業事業所数は 1,714、従業員数は 26,391 人、製品出荷額は約 7,892 億円である[4]。それぞれの上位5位までの業種と比率は以下のとおりである。
工業事業所数
- 電気機械器具 339 (19.8%)
- 一般機械器具 278 (16.2%)
- 金属製品 176 (10.3%)
- 繊維工業 140 (8.2%)
- プラスチック製品 127 (7.4%)
工業従業員数
(単位:人)
- 電気機械器具 9,310 (35.3%)
- 一般機械器具 4,646 (17.6%)
- 食料品 1,760 (6.7%)
- 出版印刷関連 1,497 (5.7%)
- プラスチック製品 1,490 (5.7%)
工業製品等出荷額
(単位:万円)
- 電気機械器具 31,459,795 (39.9%)
- 一般機械器具 19,468,689 (24.7%)
- 化学工業 7,831,992 (9.9%)
- 出版印刷関連 3,561,241 (4.5%)
- プラスチック製品 2,436,606 (3.0%)
主な企業
量販店
- wp:村内ファニチャーアクセス(本社・本店。家具、インテリア販売)
- wp:ムラウチ電気(本社・本店。家電販売)
- wp:くまざわ(本社。書店)
製造業
- wp:アジレントテクノロジー(日本本社。wp:半導体部品・生化学分析機器)
- wp:沖電気工業(八王子事業所。研究技術開発)
- wp:オリンパス(八王子事業所。研究技術開発)
- wp:カシオ計算機(八王子研究所)
- wp:ケンウッド(本社・八王子事業所)
- wp:コニカミノルタ(東京サイト八王子。コピー機、光学レンズ、医療用・印刷機器用フィルム製造)
- wp:東京精密(八王子工場。計測機器・半導体製造機械)
- wp:トヨタ自動車(東京デザイン研究所。デザイン研究開発、トヨタ東京自動車大学校)
- wp:日本ヒューレット・パッカード(八王子事業所)
- wp:蛇の目ミシン工業(八王子事業所)
- wp:三省堂印刷(本社・工場)
- wp:日本ビクター(八王子工場)
- wp:HOYA(八王子工場)
- wp:佐藤製薬(八王子工場)
- wp:フジタ製薬(東京工場)
- wp:日本水産(八王子総合工場)
- wp:日本分光(本社。計測機器)
- wp:中央電子(本社。電子機器)
- wp:スリーボンド(本社。化学・自動車関連)
- wp:東京特殊車体
- wp:アラジンジャパン(日本本社。ソフトウェア開発)
物流拠点
- wp:東日本旅客鉄道(JR東日本)(八王子支社)
- wp:日本貨物鉄道(JR貨物)(八王子総合鉄道部)
- wp:中日本高速道路(八王子支社・八王子管理事務所)
- wp:日本郵便(八王子支店・八王子西支店・八王子南支店)
- wp:花王ロジスティクス東京
- wp:日本アムウェイ(八王子流通センター)
- wp:日本通運
- wp:西濃運輸
- wp:福山通運
- wp:日本図書輸送(八王子営業所)
- 中央wp:ヤクルト物流(東京営業所)
- wp:日本オイルターミナル
- wp:八王子総合卸売センター
健康・福祉・子育て・衛生
2007年9月末日現在、市民の平均年齢は42.32歳。高齢者人口は99,431人で、総人口比は18.42%である[1]。2004年1月1日現在、市内最高齢者は男103歳、女107歳である。2005年4月1日の時点でwp:独居老人は7,212人、寝たきり人口は601人である。独居老人は増加しているが、寝たきり人口は減少している[17]。
健康・福祉・子育て施設
- 財団法人
- 都立
- 市立
- 八王子市保健所
- 保健センター
- 大横福祉センター
- 東浅川保健福祉センター
- 南大沢保健福祉センター
- 地域子ども家庭支援センター
- 生涯学習センター内・みなみ野・元八王子・南大沢・館・石川
- 包括介護支援センター
- ゆうゆう(大和田町)・高尾・左入・中野・南大沢・めじろ(めじろ台)・長沼・川口・元八王子・片倉・堀之内・長房
中核病院
清掃・衛生施設
- 戸吹清掃事業所
- 戸吹清掃工場
- 戸吹不燃物処理センター
- 館清掃事業所
- 館清掃工場
- 北野衛生事業所
- 北野清掃工場
- 北野衛生処理センター(下水)
- 南大沢清掃事業所
- 多摩ニュータウン環境組合多摩清掃工場(多摩市)
教育
wp:1960年代後半以降、大学の移転が相次ぎ、学園都市として整備されている。wp:1980年代以降、図書館・文化ホールなどの社会教育施設の整備が進んだが、市の行財政改革により、施設の仕様や、運営の見直しが進んでいる。
市の郊外にあたる丘陵地帯にはwp:大学が点在し、市内および隣接境界地域を含めると23の大学・短期大学・高等専門学校がある。
wp:小泉内閣が進めたwp:構造改革特別区域構想にともない、wp:2003年wp:4月21日、「wp:不登校児童・生徒のための体験型学校特区」に認定され、wp:2004年wp:4月、wp:小中一貫校である東京都八王子市立高尾山学園が開校した。加えてwp:2005年wp:11月22日、「情報産業人材育成特区」にも認定され、wp:2006年wp:7月、株式会社立wp:デジタルハリウッド大学八王子制作スタジオが開校した。
2004年4月から、市立の小学校・中学校に学校選択制度が導入されたTemplate:要出典。小学校では指定校と隣接校から、中学校は市内全域のすべての学校から、通学する学校を選択することができる。
小学校
Template:Main 八王子市内には2007年4月現在、70の小学校がある[18]。
小学校・中学校一貫校
- 市立
- 東京都八王子市立高尾山学園|高尾山学園 - 不登校児童・生徒のための小中一貫校。
中学校
市立第五中学校には、都内在住・在勤の、wp:学齢を越えたwp:義務教育未修了者を対象にwp:夜間学級が開設されている。
- 市立(37校)
- 私立
- 高校と併設のものは高校の項にまとめて記す。
高校
- 都立
- 東京都立八王子工業高等学校|八王子工業高等学校(1887年3月-2010年3月閉校予定 現在は定時制課程のみ ≪八王子織物染色講習所≫)
- 東京都立南多摩高等学校|南多摩高等学校(1908年5月-≪東京府立第四高等女学校≫)
- 東京都立第二商業高等学校|第二商業高等学校(1920年4月-2010年3月閉校予定 現在は定時制課程のみ ≪東京府立第二商業学校≫)
- 東京都立富士森高等学校|富士森高等学校(1941年4月-≪東京府八王子市立高等女学校≫)
- 東京都立片倉高等学校|片倉高等学校(1972年4月-)
- 東京都立八王子東高等学校|八王子東高等学校(1976年4月-)
- 東京都立八王子北高等学校|八王子北高等学校(1978年4月-)
- 東京都立松が谷高等学校|松が谷高等学校(1981年4月-)
- 東京都立翔陽高等学校|翔陽高等学校(2005年4月-) - 館高跡地に開校
- 東京都立八王子桑志高等学校|八王子桑志高等学校(2007年4月-) - 八王子工業高等学校と併設
- 東京都立八王子拓真高等学校|八王子拓真高等学校(2007年4月-)- 第二商業高等学校と併設
- 閉校した都立
- 東京都立館高等学校|館高等学校(1979年4月-2004年3月)
- 東京都立八王子高陵高等学校|八王子高陵高等学校(1989年4月-2004年3月)
- 私立
- 八王子実践中学校・高等学校(1926年4月-≪八王子和洋裁縫女学院≫)
- 八王子高等学校(1928年4月-≪多摩勤労中学≫)
- 帝京大学中学校高等学校(1959年4月-≪帝京商工高等学校≫)
- 東京純心女子中学校・高等学校(1964年4月-)
- 工学院大学附属中学校][[工学院大学附属高等学校|高等学校](1967年4月-)
- 共立女子第二中学校・高等学校(1970年4月-)
- 聖パウロ学園高等学校(1972年4月-)
- 帝京八王子中学校・高等学校(1979年4月-)
- 明治大学付属中野八王子中学校・高等学校(1984年4月-)
- 穎明館高等学校|穎明館中学校・高等学校(1985年4月-)
- 早稲田大学系属早稲田実業学校wp:王貞治記念グラウンド
高等専門学校
- 国立
- 東京工業高等専門学校(1965年4月)
- 私立
- サレジオ工業高等専門学校(2005年4月) - 主な部分はwp:町田市
短期大学
- 帝京大学短期大学(1965年4月-)
- 共立女子短期大学(1979年4月-)
- 創価女子短期大学(1985年4月-)
- 山野美容芸術短期大学(1992年4月-)
- ヤマザキ動物看護短期大学(2004年4月-)
- 撤退した短期大学
大学
- 工学院大学八王子キャンパス(1963年4月-)【学部】工学部、情報学部、グローバルエンジニアリング学部 【大学院】工学研究科
- 明星大学日野キャンパス(1964年4月-) - 主な部分はwp:日野市【学部】教育学部、人文学部、日本文化学部、経済学部、情報学部、理工学部、造形芸術学部 【大学院】人文学研究科、経済学研究科、情報学研究科、理工学研究科
- 帝京大学八王子キャンパス(1966年4月-)【学部】 【大学院】
- 東京造形大学(1966年4月-・1993年4月-現在地へ移転)【学部】 【大学院】
- 東京純心女子大学(1967年4月-)【学部】 【大学院】
- 杏林大学八王子キャンパス(1970年4月-)【学部】 【大学院】
- 多摩美術大学八王子キャンパス(1971年4月-)【学部】 【大学院】
- 創価大学(1971年4月-)【学部】 【大学院】
- 東京薬科大学(1976年4月-)【学部】 【大学院】
- 拓殖大学八王子キャンパス(1977年4月-)【学部】商学部、政経学部、外国語学部、国際学部、工学部 【大学院】経済学研究科、商学研究科、工学研究科、言語教育研究科、国際協力学研究科、地方政治研究科
- 中央大学多摩キャンパス(1978年4月-)【学部】 【大学院】
- 日本文化大学(1978年4月-)【学部】 【大学院】
- 共立女子大学八王子キャンパス(1979年4月-) - 2007年4月から講義は東京都wp:千代田区の神田校舎に一本化された。
- 法政大学多摩キャンパス(1984年4月-) - 主な部分はwp:町田市【学部】 【大学院】
- 東京家政学院大学町田キャンパス(1984年4月-) - 町田市内だが、市境界に近く最寄り駅も市内である。
- 東京工科大学八王子キャンパス(1986年4月-)【学部】 【大学院】 - WIDEの八王子NOC(Network Operation Center)中継センター(WNOC-HAC)として近隣大学の中継拠点になっている。八王子市とバイオマスエネルギー有効活用の共同研究をしている。八王子市ならびにwp:りそな銀行と金融経済教育の協調学習モデル調査研究事業の共同研究をしている。
- 首都大学東京南大沢キャンパス(2004年4月-)【学部】 【大学院】
- 東京都立大学(1991年4月-2011年3月) - 現在募集を停止し、新入生は首都大学東京で受け入れている。在学生は原則として卒業まで都立大に在籍するため、2011年まで存続予定。
- 東京農工大学【学部】 【大学院】農学部附属広域都市圏・フィールドサイエンス教育研究センター・フィールド・ミュージアム多摩丘陵(旧・波丘地利用実験実習施設)
- デジタルハリウッド大学【学部】 【大学院】八王子制作スタジオ - 旧市立三本松小学校跡地。本市が「情報産業人材育成特区」に指定されたことから開校。
- 撤退した大学
特別支援学校
専修学校
- 市立
- 私立
学校教育以外の施設
- パラッツオ・スピネッリ芸術修復学院東京校・ランビエンテ修復芸術学院(wp:フィレンツェにある美術作品修復技術専門学校の日本校)
社会教育
行財政改革により、市立の社会教育施設の一部は財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団が運営している[19]。また、2004年9月に「だれもがいつでも多様に学び豊かな文化を育むまち」をスローガンに、八王子市域23の大学・短期大学・高等専門学校・企業と連携し、単位・学位の取得ができる「八王子学園都市大学(いちょう塾)」が開学した。
wp:1990年代以後に設立された施設は、その大半が複合施設となっており、一部は商業施設と共用している。 wp:1962年開館の市民会館は、施設の老朽化により、八王子駅南口再開発ビルへの移転・新築が決定した[20]。
wp:2003年10月、隣接する神奈川県津久井郡相模湖町(当時)・藤野町との間に、公の施設の相互利用協定を結び、両町の図書室や文化施設について、八王子市民の利用が可能になった[21]。wp:2006年3月、相模湖町の相模原市編入に伴い、相模原市内の図書館についても八王子市民の利用が可能になった。
東京都高尾自然科学博物館は、都立唯一の自然史博物館であったが、wp:2004年wp:3月31日、施設の老朽化などの理由により閉館した。博物館事業は八王子市に移管され、新施設の建設が検討されている[22]。
市民大学
- 八王子学園都市大学 - 八王子市域23大学・短大・高専・企業と協定を結び、条件を満たした受講者には独自の学位(市民学士、市民修士、市民博士)の称号記が授与されるだけでなく、wp:独立行政法人wp:大学評価・学位授与機構が授与する正規のwp:学位に必要な単位の修得も可能である。
観光
- 観光産業振興政策の一環として、wp:2003年11月29日、市内在住のwp:演歌歌手・wp:北島三郎に、加えてwp:2004年11月25日には市内在住のwp:映画監督・wp:斎藤耕一、八王子車人形五代目家元西川古柳に、さらに加えてwp:2006年11月には市内で育ったwp:羽生善治に八王子観光大使を委嘱した[23]。
自然
高尾山・陣馬山
高尾山・陣馬山はハイキングコースとして知られ、明治の森高尾国定公園や東京都立高尾陣場自然公園に指定されている。高尾山は東海自然歩道・関東ふれあいの道・奥高尾縦走路の起点でもある。高尾山は行楽地であるとともに、高尾山薬王院の寺域である。
wp:東京都立公園
- 小宮公園 - 大谷町・暁町の加住丘陵にある。wp:萌芽更新の管理を行いwp:里山の保存を行っている。
- 滝山公園 - 高月町。滝山城跡周辺。
- 長沼公園 - 長沼町。長沼駅から徒歩5分。ボランティアによって里山の管理をしている。
- 平山城址公園 - 堀之内。wp:平山城跡周辺。なお、平山城址自体は日野市内である。
- 陵南公園 - 高尾駅と西八王子駅の中間の浅川沿いの長房町、東浅川町に位置している。高尾駅から徒歩20分。
野球場、こどもの遊び場などがある。
豊かな川環境(16の一級河川)
八王子には、谷地川、川口川、山入川、小津川、醍醐川、大沢川、 城山川、御霊谷川、案内川、南浅川、浅川、山田川、湯殿川、兵衛川、大栗川、大田川の16の一級河川があり、全国でも有数の豊かな川環境を有している。昔ながらの自然が豊かで清流を取り戻す願いをこめて、平成15年3月1日に、「八王子に清流を取り戻す市民の会」が八王子の川環境カルタを制作した。
歴史・文化
- 高尾山薬王院 - 所在地は高尾町。wp:真言宗wp:智山派の大本山の一つ。年末年始の除夜参り・初詣客でにぎわう。
- 信松院 - 台町。wp:武田信玄の娘で、wp:織田信長の長男、wp:信忠と婚約したwp:松姫が、wp:武田氏滅亡後尼となり開いた寺。
- 広園寺(こうおんじ) - 所在地は山田町。wp:臨済宗の古刹。正式には「臨済宗wp:南禅寺派兜卒山伝法院」。wp:室町時代初期の創建。境内全域がwp:東京都の史跡。加えて、総門、山門、仏殿、鐘楼はwp:東京都の重要有形文化財。
- 本立寺 - 所在地は上野町。wp:1566年の開創。wp:原胤敦やwp:三田村鳶魚の墓がある。
wp:史跡・wp:城跡
- 片倉城跡 - 片倉町。空堀・wp:土塁等が残り、wp:15世紀後半の中世城郭の形態を今に伝える。wp:東京都指定史跡。
- 滝山城跡 - 高月町。wp:大石定重築城。その後wp:北条氏照の居城。規模の大きさや保存状態の良さでは日本でも有数の城跡。東京都立滝山自然公園の一画。国指定wp:史跡。
- 高月城跡 - 高月町。
- 八王子城跡 - 元八王子町。wp:北条氏照居城であり、関東屈指のwp:山城である。国指定wp:史跡。wp:日本100名城[24]。
- 初沢城跡 - 初沢町。wp:東京都指定史跡。
- 浄福寺城跡 - 下恩方町。
- 小田野城跡 - 西寺方町。国指定のwp:史跡。
- 大久保長安陣屋跡 - 小門町。wp:八王子代官陣屋・関東十八代官陣屋・八王子十八代官陣屋ともいう。産千代稲荷神社境内。
- 小仏関所跡 - 裏高尾町。旧wp:甲州街道の関所。
- 絹の道(wp:文化庁選定「歴史の道百選」) - 鑓水。wp:明治時代wp:横浜に輸出用生糸を運ぶために利用された。「八王子市絹の道資料館」がある。
- 武蔵陵墓地 - 長房町。wp:大正天皇・wp:貞明皇后の陵墓であるwp:多摩陵・wp:多摩東陵、隣接してwp:昭和天皇・wp:香淳皇后のwp:武蔵野陵・wp:武蔵野東陵がある。
- 浅川地下壕(wp:陸軍浅川倉庫) - 初沢町・高尾町。wp:第二次世界大戦中に掘削された地下壕。wp:中島飛行機製作所の航空機エンジンの生産などが行われた。
その他
- 童謡『夕焼小焼』 - 恩方地区出身の中村雨紅の作詞。歌碑が建てられており、「夕焼小焼」というバス停もある。上恩方町には「八王子市夕やけ小やけ文化農園」がある。行き方は、高尾駅よりバスで陣馬高原下行きに乗る。
なお「八王子市夕やけ小やけ文化農園」には宿泊施設をはじめとする、体験施設などが設備されており、東京にいながら田舎の体験が出来る。
イベント
- 「高尾山迎光祭」 - 元旦。高尾山薬王院にて。
- 「八王子八福神めぐり」 - 元旦~1月10日。毘沙門堂(wp:毘沙門天)・成田山伝法院(wp:恵比寿天)・金剛寺(wp:寿老尊・wp:福禄寿)・信松院(wp:布袋尊)・善龍寺(wp:走大黒天)・了法寺(wp:新護弁財天)・吉祥院(wp:吉祥天)
- 「高尾山節分会」 - 2月3日。高尾山薬王院本堂にて。有名力士などが参加。
- 「全関東八王子夢街道駅伝」 - 2月。JR八王子駅→甲州街道→JR西八王子駅→京王線狭間駅→京王線めじろ台駅→散田架道橋(折り返し)
- 「高尾山大火渡り祭」 - 3月第2日曜日。高尾山薬王院祈祷殿前広場にて。
- 「高尾梅郷梅まつり」 - 3月中旬の土日。
- 「高尾山若葉まつり」 - 4月上旬~5月下旬。(「春のスタンプハイク」(京王電鉄主催))
- 「高尾山春季大祭」 - 4月第3日曜日。不動院~高尾山薬王院。稚児パレードなど。
- 「高尾山ビアマウント」 - 6月1日~。高尾山からの八王子~東京都心の夜景。
- 「[八王子まつり]」 - 8月上旬。3日間にわたって実施される。関東有数の山車まつりであり、精巧な彫刻が見所の18台の山車による勇壮な巡行は灯火に映える。八幡・八雲神社、多賀神社の両宮の神輿渡卸もあり、まつりを盛り上げている。平成18年で46回を迎え、観客数は延べ55万人あった。
- 「八王子花火大会」 - 7月下旬または8月上旬。会場は八王子市民球場。
- 「しょうがまつり」 - 9月第一金・土曜日。永福稲荷神社。
- 「高尾山もみじまつり」 - 10月上旬~11月下旬。(「秋のスタンプハイク」(京王電鉄主催))
- 「とうがらし地蔵大祭」 - 10月24日。禅東院。
- 「酉の市(大鳥祭)」 - 11月酉の日。大鳥神社および市守神社。
- 「[八王子いちょうまつり]」 - 11月下旬。市民手作りの祭。会場は甲州街道・追分町~JR高尾駅入り口~小仏関所跡にかけて。小仏関所跡にちなみ通行手形を発行した「関所オリエンテーリング」や、wp:クラシックカーパレードなど。
- 「ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール in 八王子」 - 11月~12月。wp:ガスパール・カサドの妻であるwp:原智恵子主催で、wp:フィレンツェで行われていたコンクールだったがwp:1990年の開催を最後に中止された。原智恵子が晩年を多摩地域で過ごしたことが縁でこのコンクールが八王子で復活することになった。
- 「8ROCK Fes.07」-2007年10月7・8日。日本工学院八王子専門学校にてコンサート・イベント科主催の音楽イベント。
名物・名所
- 八王子ラーメン(八王子系ラーメン) - 醤油タレに「きざみ玉ねぎ」を具として使ったラーメン。時代の変化とともに各店の味は進化し、「尾張屋のめん」を使用した昔ながらの「八王子ラーメン」と、「きざみ玉ねぎ」は使っているものの、スープの素材、とり方などが全く違う「八王子ラーメン」の店が出来た。
- とろろそば(高尾山参道)
- 菓子:高尾せんべい・陣馬せんべい・松姫もなか・葵千人・都まんじゅう など
- 清酒:桑乃都・日出山 など
- 八王子温泉
- 八王子温泉福福の湯(廃業) - 炭酸水素塩泉・塩化物泉 施設:『八王子温泉福福の湯』(八王子市下柚木)
- 八王子温泉多摩の湯 - ナトリウム・塩化物強塩泉 施設:『八王子温泉やすらぎの湯』(八王子市中町)
- 八王子塩釜温泉観音の湯 - ナトリウム・塩化物泉(湧出地:八王子市大塚) 施設:『八王子健康ランドふろッぴィ高尾の湯』(八王子市狭間町)
- 三井アウトレットパーク 多摩南大沢 - wp:アウトレットモール
- 道の駅八王子滝山 - 東京都内初の道の駅
- 長池公園
フィルム・コミッション制度
市では、都市景観・自然景観そのものを観光資源ととらえ、市内におけるwp:テレビ・wp:映画・wp:CMなどのロケ利用促進を目的とするフィルムコミッション制度を設けている。これは、市の観光課が窓口となり、観光協会や大学などの各団体と連携して、市内における撮影の誘致や円滑な進行を補助するものでありwp:2004年1月にスタートした。市の観光課によると、前年wp:2003年に放映されたテレビドラマ『wp:ハコイリムスメ!』では高尾山が舞台となり全国に紹介されたため観光客が3割増加したという。wp:2004年放映のテレビドラマ『wp:白い巨塔』では、市役所本庁舎が劇中の裁判所として登場したが、このドラマ撮影はフィルム・コミッション制度活用の一例である。市では、今後撮影候補地のwp:データベース化など、情報提供体制の充実をはかり、撮影の積極的誘致につとめる、としている[25]。
交通
隣接・近隣の自治体には鉄道および路線バスが通じている。ただし、wp:檜原村に向けては直接の鉄道やバスの便はなく、境界の尾根に登山道があるのみで直接の道路や登山道すら通じていない。
wp:中央自動車道には元八王子バス停があり、定期wp:高速バスを利用できる。ただし、市の中心部から離れており、市内各所からのアクセス性は、決してよいとはいえない。利用するには、西八王子駅から多摩バス利用「中央道八王子バス停下」または京王八王子駅・八王子駅・西八王子駅から西東京バスまたは多摩バス利用、「三村橋」バス停下車後徒歩5分。
鉄道路線
- wp:東日本旅客鉄道(JR東日本)
- wp:京王電鉄
- wp:多摩都市モノレール
- 高尾登山電鉄(全線市内)
中心となる駅
- 八王子駅・京王八王子駅・高尾駅・南大沢駅
隣接市町村への連絡
- 町田市:
- 多摩市:
- 京王線(wp:聖蹟桜ヶ丘駅)京王相模原線(wp:京王多摩センター駅・wp:京王永山駅)
- 多摩都市モノレール(wp:多摩センター駅)
- 日野市:
- JR中央本線(wp:豊田駅・wp:日野駅)
- 京王線(wp:平山城址公園駅・wp:南平駅・wp:高幡不動駅・wp:百草園駅)
- 多摩都市モノレール(wp:多摩動物公園駅・wp:程久保駅・高幡不動駅・wp:万願寺駅・wp:甲州街道駅)
- 昭島市:
- 福生市:
- あきる野市:
- 神奈川県 相模原市:
廃線となった路線
- wp:京王御陵線(多摩御陵への参拝客を運ぶ為の路線。昭和6年3月開通、昭和20年1月営業休止)
- wp:武蔵中央電気鉄道(八王子市内を走った路面電車。昭和4年11月~昭和14年12月※昭和13年6月から京王電気軌道へ譲渡)
- 大阪窯業株式会社八王子工場専用線(横浜線の子安1丁目付近から長沼までの貨物専用線。工場は明治45年操業、昭和7年焼失)
バス路線
八王子はバス路線の発達した街であり、主要駅発着のバス路線の数は多い。また、市域も広いため、直接wp:鉄道で結ばれていない隣接地域へのアクセスは、主にwp:路線バスが活用されている。
市を東西に貫くwp:甲州街道を境にして、主に北側の路線を西東京バスが、南側は京王電鉄バスが営業運行している。また、南大沢など市東南部wp:多摩ニュータウン地区では、wp:京王バス南、wp:神奈川中央交通が営業運行している。
wp:1999年、西東京バスから多摩バスが分社化され、wp:2000年から陣馬街道方面などの路線を共同運行している。 なお、陣馬方面の大久保バス停より先は自由乗降区間となっている。 また、2006年のバスダイヤ改正に伴い、陣馬高原下・美山町方面は高尾駅北口発着に、小津町方面は恩方車庫発着(京王・JR八王子駅方面から繊維団地にて乗継可能)に代わっている。なお西八王子駅からもwp:繊維工業団地行きが運行されている。
2006年秋までの登山シーズン中はボンネットバス「夕やけ小やけ号」が京王八王子より陣馬高原下行きが運行していた。
wp:2002年、wp:市街地の渋滞緩和と、駅周辺地域での乗降客増加を企図して、各社線とも八王子駅付近のwp:停留所間のwp:運賃が100円均一となった。
長きにわたり、市の北西部─北東部を直接に結ぶバス路線がなかったが、2003年には、運賃100円均一のコミュニティバスである八王子市地域循環バス(通称はちバス)の北西部コースが運行を開始した(運行は西東京バスに委託されている)。2004年には新たに南東部の既存路線外を補完する路線(東部コース)も営業を開始した。
八王子市内に営業路線・営業所・車庫を持つバス会社は以下のとおりである。
都道府県庁への連絡
JRwp:中央線、あるいはwp:京王電鉄wp:京王線でwp:新宿へ。
平日日中の主要駅からのルートおよび平均的な所要時間は以下のとおりである。
- 八王子 - 新宿(wp:中央特快で昼間時36分前後、wp:スーパーあずさで最速28分)
- 京王八王子 - 新宿(wp:特急で昼間時34分前後)
- 高尾 - 新宿(wp:中央特快で昼間時43分前後、wp:京王高尾線準特急で昼間時45分前後)
- 南大沢 - 新宿(wp:京王相模原線wp:急行・wp:調布乗換の特急利用で昼間時32分前後)
広範囲な連絡
JR・京王八王子駅より、以下の行先のwp:高速バスがある(カッコ内は経由地)。
- wp:新宿高速バスターミナル - 京王八王子駅-八王子駅北口 - (wp:茨木駅 - wp:茨木市駅 - wp:大阪駅 - wp:近鉄なんばwp:OCAT) - wp:あべの橋
- wp:渋谷マークシティ - wp:中央道日野 - 京王八王子駅 - 八王子駅北口 - (wp:金沢駅 - 松任海浜公園 - wp:小松駅) - wp:加賀温泉駅
また、空港行きバスとして、以下の3路線がある(カッコ内は経由地)。
- 高尾駅南口 -(京王八王子駅-八王子駅北口) - wp:羽田空港
- 南大沢駅-(多摩センター駅-聖蹟桜ヶ丘駅) - wp:羽田空港
- 京王八王子駅-八王子駅北口 - wp:成田空港
- 南大沢駅-(多摩センター駅-聖蹟桜ヶ丘駅) - wp:成田空港
道路
wp:高速道路・wp:有料道路
- wp:中央自動車道(石川PA・八王子IC・元八王子バス停留所・八王子JCT)
- wp:首都圏中央連絡自動車道(圏央道)(八王子西IC・八王子JCT・八王子南IC
- wp:国道16号八王子バイパス(鑓水IC・片倉IC・中谷戸IC・打越IC)
wp:一般国道
wp:都道
- wp:主要地方道
- wp:東京都道20号府中相模原線(野猿街道・柚木街道)
- wp:東京都道32号八王子五日市線(秋川街道)
- wp:東京都道46号八王子あきる野線(高尾街道・滝山街道)
- wp:東京都道47号八王子町田線(町田街道)
- wp:東京都道59号八王子武蔵村山線
- wp:東京都道61号山田宮の前線
- 一般都道
- wp:東京都道155号町田平山八王子線
- wp:東京都道156号町田日野線
- wp:東京都道158号小山乞田線(多摩ニュータウン通り)
- wp:東京都道160号下柚木八王子線(野猿街道)
- wp:東京都道161号八王子停車場線(桑並木通り)
- wp:東京都道162号三ツ木八王子線
- wp:東京都道166号瑞穂あきる野八王子線(桑並木通り、旧wp:ひよどり山有料道路、谷野街道)
- wp:東京都道169号淵上日野線(新滝山街道)
- wp:東京都道173号上館日野線(北野街道)
- wp:東京都道174号長沼北野線
- wp:東京都道176号楢原あきる野線(高尾街道)
- wp:東京都道186号高月楢原線(滝山街道)
- wp:東京都道187号多摩御陵線
- wp:東京都道189号高尾山線
- wp:東京都道235号豊田停車場線
- wp:東京都道256号八王子国立線(甲州街道)
- wp:神奈川県道・東京都道503号相模原立川線
- wp:東京都道・神奈川県道506号八王子城山線
- wp:東京都道・神奈川県道516号浅川相模湖線(wp:旧甲州街道)
- wp:山梨県道・神奈川県道・東京都道521号上野原八王子線(wp:陣馬街道)
姉妹・友好都市
姉妹都市
いずれも千人同心のゆかりの地である。苫小牧は、wp:江戸時代末期、北辺警備とwp:勇払原野の開拓に千人同心が参加したこと、日光は、千人同心がwp:東照宮の火の番を勤めていた縁で、姉妹都市となった[26]。
友好都市
wp:2006年、市制90周年を記念して、海外の都市と友好都市交流を開始した[27]。
- Template:Flagicon wp:泰安市(wp:中華人民共和国wp:山東省)
- 2006年wp:9月23日友好交流協定締結
- Template:Flagicon wp:始興市(wp:大韓民国wp:京畿道)
- 2006年wp:11月7日友好交流協定締結
- Template:Flagicon wp:高雄市(wp:中華民国wp:直轄市)
- 2006年11月1日友好交流協定締結
方言
Template:出典の明記 古くから居住する住民は、wp:西関東方言の一種である八王子方言を話すが、他地域からの人口流入などにより、特徴はあいまいになりつつある。西関東方言の中でも、横浜方言・あるいはwp:甲州弁との交流が認められる。
八王子方言の特徴として「──じゃんかよ(ぉ)」など、語尾に「じゃん」「よぉ」をつけることが多い(例:太郎さんよぉ、まったくもうよぉ、困っちまうじゃんかよぉ)。また「うざい」という若者言葉は、江戸期まで使用された「うざうざ」を源とする八王子方言の「うざったい」(まとわりつくような不快感を表す)が源であるとする説がある。 さらには「めぐらったらしい」という言葉も八王子の一部では使われている。 また、語尾に「~だべ」をつけることが多い。(例、「遊びに行くべ」など…)
地域放送
- ケーブルテレビ
- 八王子テレメディア
- 八王子ケーブルテレビ - 大和田町
- 日野ケーブルテレビ - 北野町、長沼町
- 多摩テレビ - ニュータウン地区
八王子市を舞台にした作品
歌(wp:歌謡曲・wp:民謡・wp:音頭等)
- 『夕焼小焼』:中村雨紅が八王子駅から故郷の恩方まで歩いた時に作詞した(1919年発表)。1923年にwp:草川信が曲をつけた。2005年12月より八王子駅の発車メロディーに使用されている。
- 『八王子市歌』:wp:1936年(昭和11)市政20周年を記念して制定。wp:北原白秋作詞、wp:山田耕筰作曲。
- 『八王子音頭』:作詞wp:西條八十、作曲wp:古賀政男。wp:1952年に作られた。「八王子まつり」をはじめとした八王子市全域の盆踊り大会・夏祭りで必ずと言っていいほど流される。
- 『新八王子音頭』(別名:『太陽踊り』):「八王子まつり」をはじめとした八王子市全域のwp:盆踊り大会・夏祭りで必ずと言っていいほど、流される音頭である。「歌詞・曲調のインパクトがとても強い」といわれている。作詞wp:井田誠一、 作曲・編曲wp:いずみたく、唄wp:佐良直美。
- 『新八王子音頭』:作詞wp:阿部昭三、作曲wp:清水晃夫、編曲wp:星野進
- 注意:『新八王子音頭』について - なぜ『新八王子音頭』は2つ存在するのか。これは、元々、八王子を歌った音頭は、1952年、西條八十作詞の『八王子音頭』のみであったが、その後、井田誠一作詞の『新八王子音頭(太陽踊り)』と阿部昭三作詞の『新八王子音頭』が同名で、相次いで作られてしまったためだ。尚、現在は井田誠一作詞の『新八王子音頭』は『太陽踊り』という愛称で市民から親しまれている。しかし、一部の人・文章等では『太陽踊り』を『新八王子音頭』と紹介・記載していることもあるので、未だに井田誠一作詞の『新八王子音頭(太陽踊り)』と阿部昭三作詞の『新八王子音頭』が混同されていることが多い。
- 『千人隊の歌』:作詞wp:土屋忠司、作・編曲wp:細川潤一、唄wp:三橋美智也。1970年発表。八王子千人同心をモデルに作詞され、「ああ八王子千人隊」と歌われている。
- 『八王子踊り』:作詞土屋忠司、作・編曲細川潤一、唄wp:大月みやこ。1970年発表。
- 『八王子平成音頭』
- 『高尾山音頭』
- 『八王子ルンバ』:wp:日本テレビのwp:中井正広のブラックバラエティという番組で流された。wp:嶺鶯が歌っている。
小説
- wp:きだみのる『気違ひ部落周游紀行』1957年 - 作者がwp:第二次世界大戦中に疎開していた恩方地区が舞台。なお、ここでいう「部落」とは、「wp:集落」または行政単位の村よりも小さな地域共同体のことを指すもので、wp:被差別部落の意ではない。
- wp:古世古和子 著 wp:北島新平 作画『ランドセルをしょったおじぞうさん』1980年 - 泉町・相即寺が舞台。
- wp:篠田節子『絹の変容』1991年、『夏の災厄』1995年
- wp:三田誠広『白い丘』1991年 - 作者が居住していためじろ台が舞台。
- wp:木根尚登『八王子のレッド・ツェッペリン』1996年
- wp:重松清『定年ゴジラ』1998年 - 作者が居住していためじろ台が舞台。
- wp:二階堂黎人『吸血の家』1999年 - 横山町の旧家が舞台。
テレビドラマ
- TBS『wp:誰にも言えない』(1993年)
- オープニングで賀来千香子が逃げまどうのは、多摩ニュータウンの新興マンション群のなか(南大沢)である。また実在するクリーニング屋を用いてロケを行った。
- wp:TBS『wp:ひとり暮らし』(1996年)
- 主人公の花淵美歩の実家がめじろ台である(特に第1話に同駅の駅舎の外景が映る)。 出演:wp:常盤貴子
- TBS『wp:メロディ』(1997年)
- 八王子にあるwp:ケーブルテレビ局が舞台。出演:wp:小泉今日子、wp:小林薫、wp:玉置浩二など。
- wp:日本テレビ『wp:向井荒太の動物日記~愛犬ロシナンテの災難~』(2001年)
- TBS『wp:月曜ミステリー劇場・wp:万引きGメン・二階堂雪10ねたみ』(2003年)
- wp:フジテレビ『wp:ハコイリムスメ!』(2003年)
ラジオドラマ
- wp:少爺占、wp:王貽興『八王子』(2005年)- 香港のラジオドラマ。八王子そのものが舞台という訳ではないのだが、タイトルの由来は作者の知人の留学先が創価大学であったことから、その所在地である八王子市よりとられている。
映画
著名な出身者
文化
- 井上一馬 - 作家・翻訳家
- 梯剛之 - ピアニスト
- 平塚利男 - 発明家・事業家
- 小島善太郎 - 画家
- 斎藤耕一 - 映画監督
- 篠田節子 - 作家
- 島村達雄 - アニメーション作家
- 東海林さだお - 漫画家
- 鈴木信太郎 - 画家
- 高橋春男 - 漫画家
- 高野秀行 - ノンフィクションライター
- 瀧井孝作 - 作家
- たむらしげる - 絵本作家・映像作家
- 中村雨紅 - 詩人
- 西義之 - 漫画家
- 前田真三 - 写真家
- 松任谷由実 - シンガーソングライター
- 三田村鳶魚 - 江戸風俗考証家
芸能
- 柳家はん治 - 落語家
- 夏木陽介 - 俳優
- 佳那晃子 - 俳優|女優
- 星正人 - 俳優
- ヒロミ - タレント
- 前田耕陽(元男闘呼組) - 俳優
- 工藤夕貴 - 女優
- 西島秀俊 - 俳優
- 塚本高史 - 俳優
- 山本淳一(元光GENJI) - タレント
- 田中有紀美(元Melody)-女優・映画監督
- 児嶋一哉(アンジャッシュ) - お笑いタレント
- 渡部建(アンジャッシュ) - お笑いタレント
- 黒沢薫(ゴスペラーズ) - 歌手
- 滝沢秀明 - 俳優、歌手
- YVE - 歌手
- LITTLE - ミュージシャン
- wp:望月久代望月久代 - 声優
- 森久保祥太郎 - 声優
- 土屋滋生 -ラジオパーソナリティ
- 伊藤健太郎 - 声優
- Mie - モデル (職業)
- 稲田徹 - 声優
- 伊藤拓美 - タレント
- Ryoji(ケツメイシ)- ミュージシャン
- 上川隆也 - 俳優
- FUNKY MONKEY BABYS- ミュージシャン
- マキシマム ザ ホルモン- ミュージシャン
- BIGMAMA- ミュージシャン
- 吉田恵 - 元女優
- 高部あい - タレント
- 慶 - お笑いタレント
- 久保孝真(三拍子) - お笑いタレント
スポーツ
- 中村美里 - 柔道北京オリンピック52kg以下級銅メダリスト
- 富沢宏哉 - プロ野球審判
- 高木大成 - 元プロ野球選手
- 生沼スミエ - バレーボール選手・監督
- 松永里絵子 - 新体操選手
- 平本一樹 - サッカー選手
- 原歩 - 元女子サッカー選手
- 小川直也 - プロレスラー
- 澤山璃奈 - フィギュアスケート選手
諸分野
- 小林ゆり子 - テレビ岩手アナウンサー
- 松田光弘 - ファッションデザイナー、ニコル創業者
- 串田嘉男 - アマチュア天文家
- 鈴木松美 - 声紋研究家
- 山田宏 - 政治家、杉並区長
- 大貫卓也 - 広告アートディレクター
- 秋葉隆史 - テレビ番組ディレクタープロデューサー
- 藤森緑 - 占星術師
著名な在住者
文化
- 斎藤正二 - 思想史家
- 東海林さだお - 漫画家、エッセイスト
- 平塚利男 - 発明家、未来環境開発研究所株式会社/代表取締役
- 松下耕 - 作曲家・合唱指揮者
- 山根青鬼 - 漫画家
- 高橋三千綱 - 作家
- 東城和実 - 漫画家
- 平柳和哉 - 予備校講師
- 橋本五郎 - 読売新聞特別編集委員
芸能
スポーツ
地域区分
| 中央 | 東南部(北野・由井) | 西南部(横山・館・浅川) | 西部(元八王子・川口・恩方) | 北部(加住・石川) | 東部(南大沢・由木・由木東) |
|---|---|---|---|---|---|
|
|
|
|
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|
その他
- 市制記念日:wp:10月1日
- 世帯数 : 237,759世帯(2007年9月1日、wp:推計人口)[1]
- 外国人登録者数 : 8,386人(2007年7月1日)[1]
- wp:市外局番は市内全域が「042」(八王子MA。2006年3月4日までは「0426」)。なお、神奈川県相模原市相模湖町及び同市藤野町も市内扱い。
- 最寄の空港はwp:羽田空港またはwp:調布飛行場。
- wp:成田空港へのwp:列車、wp:バスも運行されている(ただし列車は毎日早朝1本、空港からの下り列車も1日1本のみ)。
- 八王子市としての広範囲連絡のためのwp:新幹線最寄り駅はwp:東京駅とwp:新横浜駅だが、厳密に言えば新横浜駅の方が近い(東京駅へはwp:中央線、新横浜駅へはwp:横浜線を利用)。また、wp:東北・wp:上越・wp:長野新幹線を利用する際はwp:西国分寺駅でwp:武蔵野線に、wp:武蔵浦和駅でwp:埼京線経由(ただし、埼京線は列車の運転間隔が最大で18分と長く空いている場合があるので、wp:南浦和駅でwp:京浜東北線に乗り換えた方が早いこともある)でwp:大宮駅を利用した方が便利な場合が多い。また、本数は少ないものの、八王子駅~大宮駅間を走る「wp:快速むさしの号」が運転されている。(東京駅へ行く場合とほぼ同じ時間で行くことが可能)。
- 午後5時(冬期は午後4時)に本市出身の中村雨紅が作詞した『夕焼小焼』が、また2006年4月10日からは加えて小学校低学年の帰宅時間にあたる午後1時半に本市出身の松任谷由実の歌である『 wp:守ってあげたい』が防災無線で放送されている。
脚注
- ↑ 1.0 1.1 1.2 1.3 人口データは東京都統計局・八王子市の人口統計。日本の市の人口順位も参照のこと。
- ↑ 八王子市 - 八王子織物の歴史
- ↑ 根岸鎮衛「桑の都西行歌乃事」『耳囊』巻8、文化11(1814年)年。岩波文庫本巻下、119ページ。
- ↑ 4.0 4.1 4.2 八王子市の産業
- ↑ 5.0 5.1 八王子市 - 基礎データ
- ↑ 農水省統計/八王子市
- ↑ 八王子市 - 防災課、第一位の記録
- ↑ 八王子市 - 市名の由来
- ↑ 八王子市 - 学園都市としての八王子
- ↑ 市議会議員名簿
- ↑ 八王子市 - 職員数の状況
- ↑ 八王子市 - 市の予算
- ↑ 八王子市 - これまでの選挙
- ↑ 立川市 - 基地関連
- ↑ 15.0 15.1 15.2 八王子市 - 産業と経済
- ↑ 第2次八王子市農業振興計画(案)
- ↑ 八王子市 - 社会と福祉
- ↑ 八王子市 - 年度別学校数の推移
- ↑ 八王子市 - 生涯学習・社会教育
- ↑ 八王子市 - 八王子駅南口地区市街地再開発事業、八王子市民会館
- ↑ 広報はちおうじ No.1053
- ↑ 八王子市 - まちづくり
- ↑ 八王子観光協会 / 観光大使
- ↑ 八王子市 - 八王子城跡
- ↑ 八王子フィルムコミッション
- ↑ 八王子市 - 八王子市の概要
- ↑ 八王子市 - 海外友好交流都市
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関連項目
外部リンク
地域情報
地図・航空写真
- 市街地の航空写真 - 国土交通省のサイト。左右に横断しているのが浅川で、主たる市街地はその南側に広がる。浅川のもっとも右の橋が国道20号の大和田橋、もっとも左の橋が国道16号の浅川橋である。画面下がJR八王子駅である。
- 国土地理院 地図閲覧サービス ウオッちず
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| 与瀬(南東) | 八王子(南西) | 八王子(南東) | 武蔵府中(南西) |
八王子学研究会の成果物
八王子の川環境カルタ
八王子市には16もの一級河川があり、豊かな川環境がある。それらの河川の名称は、谷地川、川口川、山入川、小津川、醍醐川、大沢川、城山川、御霊谷川、案内川、南浅川、浅川、山田川、湯殿川、兵衛川、大栗川、大田川の16である。このように八王子は全国でも有数の豊かな川環境を有している。
昔ながらの自然が豊かで清流を取り戻す願いをこめて、平成15年3月1日に、「八王子に清流を取り戻す市民の会」が八王子の川環境カルタを制作し、この作品のハチペディアへの掲載を許諾した。八王子に清流を取り戻す市民の会および八王子学研究会では、この作品をハチペディアに掲載し、小中学生を中心として八王子市の豊かな環境に目を向けてもらうことを心から願うものである。
このような思い実現するべく八王子の川環境カルタをハチペディアへ掲載する。
作品はこちらから 八王子の川環境カルタ (制作・著作:八王子に清流を取り戻す市民の会)
